占いサイトって?

占いというと、昔は占い師のところへ出向いて1対1で占ってもらうというのが一般的でした。
しかし最近では、インターネットを利用した「占いサイト」が人気を集めています。
占いサイトはパソコンや携帯電話、スマートフォンなどから24時間受け付けているので、いつでもどこからでも占ってもらえます。
気になることや悩み事があれば、気軽に簡単にアクセスすればOKです。
ただし占いサイトの数は非常にたくさんありますし、占い方法や占う内容によっても多岐に分かれています。
したがって、自分の悩みや相談事に応じたサイトを選ぶことが肝心です。

でも多くのサイトから自分に合ったものを選ぶのはなかなか難しいかもしれませんね。
そんなときはまず、口コミなどを参考にするのもいいでしょう。
有名な占い師のサイトなら安心して利用できるかもしれません。
とはいえ、そういったところは鑑定料金もそれなりに高いのでご注意を。
また、多くのサイトで初回鑑定に限り無料といったサービスを行なっているので、それを試しに受けてみるのもおススメです。

無料鑑定で雰囲気を見て、自分に合ってそうなら有料鑑定を受けてさらに詳しくみてもらうという方法です。
占い方はというと、生年月日や氏名、それから占い方法によって異なりますがサイトの用意したいくつかの設問に入力するだけです。
関係結果はこれまでの膨大なデータの中から当てはまるものを選び出されるというシステムです。
ちょっと機械的な対応で占い師にみてもらうのとはかなり違う印象を受けるかもしれませんが、客観的に自分を知る方法としては十分ですよ。

「卜」の占いとは?

東洋五術の占いでは「命」が主で、それに従属するものが「卜」及び「相」と解釈されるのが一般的です。
とはいえ、これらは相互に関連し協力し、そして統合、補完を行なっているのですから、どれが優れている、どれが劣っているということはありません。
占う内容ややり方に応じて、それぞれの占いの考え方を利用しているのです。
ここでは、このうちの「卜」についてみてみましょう。
「卜」の占いは「命」とは直接的な関係のないことがらなどについての対処法を見たり、物事の吉凶を判断するものです。
「命」はそのものの持って生まれた本質を見るのに対して、「卜」ではその都度変化する状況を見ます。
したがって、占う時期によって異なる結果が生じるのは当然といえるでしょう。

「命」の占いが理論や法則、統計学を基本にしているとすれば、「卜」の占いは共時性(シンクロニシティ)をベースにする考え方です。
共時性は「意味のある偶然の一致」という意味を持ちますが、つまりは二つや三つ、あるいはもっと複数の事柄がセットになった時に起こり得ることを利用した占いの方法です。
簡単に言えば、この世の中に偶然などなくすべて必然から生まれているという考え方を基本とした占いなのです。
しかし、偶然に見えることが実は必然であるという点を実証することはなかなか難しいのが実情です。
したがって、占いというのは信じるか信じないかはその人次第なのです。
タロットやトランプ、ジプシーカード、さらに易全般と、古来からある吉凶を見るための占いが最も「卜」の占いらしいといえます。

西洋と東洋の占いの違い

占いには大別すると西洋占いと東洋占いがあります。
西洋占いといえば星占いやタロット占いなどが挙げられますし、東洋占いなら姓名判断や四柱推命などが有名です。
日本ではいずれも多くの人々に愛されており人気がありますが、ここでは西洋占いと東洋占いの違いに注目してみましょう。
まず西洋占いの多くのルーツは紀元前の古代ギリシャとされています。
西洋占いは、夜空に輝く無数の星をつないで動物や人物、ものなどのかたちに見立てて星座を作り上げました。
その星座自体に意味を持たせたり物語を作り出したのです。

それをもとに作り上げられたのが、星占いなのです。
また、太陽や星の動きなどをもとに考え出された占いもあります。
天体を観測して作り出された西洋占いには壮大なロマンを感じることができます。
東洋占いは、その多くは古代中国が起源とされています。
その時代の人々が勉強した内容をもとに発祥したといわれる占いが数多くあります。
つまり、古代中国人の学問の賜物が脈々と現代にまで伝わっているというわけなのです。

西洋占いはロマンと神秘に満ちたもの、東洋占いは学問が高められたものといってもいいかもしれませんね。
いずれも時代によって多少のアレンジや手が加えられていても、はるか古代からその本質は変化していないというのは感嘆に値するのではないでしょうか。
占いの本質は西洋占いと東洋占いとでは異なっているので、占ってもらう内容によって使い分けるのが好ましいとされています。
西洋占いと東洋占いのそれぞれのその中身を知ることで、いずれが適しているかを知ることができることでしょう。

お手軽に開運を

寿命が長くなり、日本では今や平均寿命が男女とも80歳を超える状況です。
こうなるとただ長生きするだけでなく、元気で健康に長生きしたいと考えるのは当然のことでしょう。
そのために運動を行なったり食事に気をつけたりと、さまざまな努力をしているお年寄りもたくさんいます。
しかし、運動や食事への注意というのはなかなか継続するのが難しいものです。
昔から習慣的に行なっている人なら比較的問題ありませんが、歳を取ってから始めたなら長続きさせるのは大変ですし、無理な運動をして却って身体を悪くしたといった笑えない状況にもなりかねません。

少しでも楽に健康運を上昇させたいと考えている方も多いはずです。
そんな方におススメなのが、健康運をアップさせる開運グッズです。
開運グッズと聞いてすぐに「パワーストーン」といった類を思い浮かべる人もいるでしょう。
けれどもそこそこ値段がする上に、本当に効果があるの?とおもっている方も少なくないのではないでしょうか。
それらに頼るよりも、日常生活の中から開運をしてみませんか。

そのひとつが「色」にこだわるという方法です。
風水でも色によっていろいろな効果や作用が示されており、日常に使用するものを「色」で選ぶのです。
たとえば食器に緑やオレンジのものを使用するという方法で、それだけで健康運がアップするといわれます。
「食器の色を変えるだけで健康運が上がるなんて、根拠のない方法だろう」と疑う人もいるかもしれません。
実は緑やオレンジには脳を刺激して食欲を促す作用があるため、食事を美味しく摂ることができます。
つまり、食事をしっかり摂ることで健康に繋がるというわけなのです。

金運を上げるために

お金は人生のすべてではありませんが、お金の嫌いな人というのはあまりいないでしょう。
「お金なんて必要ないさ」とうそぶく人もたまにいますが、現代社会で生活するうえでお金はなくてはならない存在なのは事実です。
ところで、よくお金は寂しがり屋だといわれるのを耳にしたことはありませんか。
お金は寂しがり屋なので、友達のたくさんいるところへすぐに集まっていくというのが理由だそうです。
つまり、お金持ちのところへはさらにお金が集まり、お金のない人のところへはあまりやってこないしやってきてもすぐにいなくなるという状況を皮肉ったものなのです。

世の中は不公平のようですが、現実はさもあり何といった感じですね。
できるだけお金を手に入れたいと金運アップに励む人も少なくありません。
昔から、金運アップに最も効果的なのは財布だといわれます。
以前長財布はお金が貯まるといわれて話題を集めたことがあります。
その理由は、お金が曲げられることなく入るので大切にしてくれるとお金が集まってくるということのようです。

蛇の抜け殻を財布に入れておくと金運がアップするという言い伝えもあります。
これは蛇の抜け殻の模様が昔のお金のかたち(銭形)に似ているからだともいわれています。
また、金魚の絵を財布に入れておくと「金」を招くという話もあります。
その他にもいろいろな金運アップのグッズが販売されていますが、これらはあくまでも占いの世界の話です。
その人の考え方や行動によって運勢は大きく変化するので、それを買ったから必ず金運がアップするとは限らないことを認識しておく必要がありますよ。

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